綴り帖
日記主体のブログとは別に、まとまった、時にはまとまっていない考えや思う事を書きます。
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口笛
先セメスターの途中から、自分は口笛を吹く事が多くなりました。
とある人の影響です。

彼は自分の実習先だったバレーボールチームのスタジアムで働いている陽気なおっさん。

彼の仕事は、スタジアムの掃除、大会があれば設営、つまり体育館の管理です。

アスレティックトレーナーも黒子的なポジションであるけれど、彼らもまた同じ。

彼と同じ仕事をしている人が、他にも数人いたのだけれど、例え同じ作業をしていたとしても、自分の目には、違う作業をしているように見えたんです。

それは、彼が口笛を吹いていたから。

ゴミ箱の中のゴミを回収している最中でも、(何の歌かしらないけれど)ピューピュー縦笛で口笛を吹きます。

それだけで、なんだか楽しそうに見えてきました。

そんな彼の影響を受けて、自分もATRの掃除をしている時や水汲みをしている時に口笛を吹くようになりました。

そうすると、気分が違うんですね。

「ユウスケは水汲みがそんなに楽しいの?」

と聞かれた事もありました。

ええ、楽しい「気」になるんです。


試して見てくださいな。
日々の何気ない作業が、楽しくなってくるハズです。
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自分が自分であるために、臆病であること
自分は、とても臆病です。

ホラー映画は、全力で避けます。
と、今回はそういう話ではありません。

まずは、以下の文章はとても主観的である事を断っておきます。

自分は、人と同じ事をして、他人と同じようにできたり、一歩抜ける事ができた覚えがありません。

勉強にしても、バスケットにおいても。

特にバスケットにおいては、本当に多くの時間と悔しさと労力と工夫を注いで、ドングリの背比べと言われようが、ドングリなりに平均より一歩前にでているようになりました。

そして、そのドングリなりの僅かな差は、自分にちっぽけな自信を与えてくれました。
このちっぽけな自信は、大げさだけれど、生きる自信ともいえるくらい、自分には大きなものなんです。

これは、皆が使う、「アイデンティティー」ってヤツなのかな、とふと思いました。

だから、それを失う事を自分は極端に恐れる。
バスケットを続ける理由の半分は、与えられた自分の体と環境で、自分の限界を見てみたい、という気持ち。
そして残りの半分は、自分の数少ない(これだけかも)ちっぽけな自信を守るためかもしれません。

約一ヶ月間に渡る体調不良によって、今までにない衰えを感じた自分の体。

自分が自分であるために、この臆病さは自分を突き動かすでしょう。

別れ
離れている距離は別れの実感を重くします。

そして、いくら別れを繰り返しても、慣れる事はないのだろうな、と切に思います。再会を確信できているのに、この寂しさはいつになっても同じです。

別れと再会を繰り返して生きているけれど、今までの別れをどう乗り越えて来たのか、思い出せません。

「よく乗り越えたな」とすら思う。
今の状況も、後になって振り返れば、同じように感じるのでしょう。

再会を信じられるから、乗り越えられるのかな。


皆、長生きしてください。


2度目の帰国を終え、再確認した事
2度目の帰国からアメリカに戻ってきました。


留学をしているという話をすると、

「すごいね」

という言葉を貰う事が、前回も、今回の帰国中もありました。

自分も留学をする前は、留学中の人のブログや話を見聞きして、同じ感想を持っていた覚えがあります。
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